執筆

画面は文で作る

場所、距離、一つの物。外見は後で名指しされる特徴だけ。

場所と距離

雨の軒下、扉が閉まる前、仮面がまだある。場所が次の文の行き先になる。

何歩離れているか、間に何があるか。「雰囲気」より具体。

覚えられる特徴だけ

傷、古い傷の位置、利き手。記憶庫へ。髪色は一度。毎章書き直すと漂う。

上げた画像と文章の権利はあなたが持つ。Lustra は役の写真を代わりに生成しない。

物が場面を持つ

閉じない傘、冷めた茶、名のある切符。気分の名詞より次章が拾いやすい。

章を越える物は、今誰が持っているかを書く。

場面章

日誌へ戻る