「彼」を減らす二人以上で「彼が言った」は話者を取り違える。記憶庫も動作も主語は名。脇役には、他の誰も言わない一文を一つ。いる場所を書く立っている者、出た者、まだ入っていない者。位置がないと、次章は話しやすい場所へ人を移す。退場したなら退場と書く。人は少なくまず主役を安定させ、名のある人を一人か二人足す。人が多いと名と位置から崩れる。退いている人は「今は不在」と書く。役章日誌へ戻る