記憶

残す文は記憶庫へ

対話は新しい文に押される。名、関係、禁区は別に書く。

入れるもの

フルネームと呼び方、関係、あとでまた使う出来事、口癖、触らない話題。

一行に一事。主語は役の名か「ユーザー」。長い過去は割る。先に読まれた行が先に使われる。

全部は入れない

今夜の天気、今の冗談、次章の本文に残る台詞は章に置く。記憶庫は章を越えて残る事実。

矛盾する二行は打ち消し合う。設定を変えたら旧行を消す。

それでも落ちることがある

記憶庫は生成に渡る。モデルは前文を落とし、口調を変え、頼んでいない文を足すことがある。アプリで確認する。

落ちたらその章を書き直すか、事実を足して続ける。対話で一度言っても次章にあるとは限らない。

記憶庫

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