文は途中で止まる一回の出力には上限がある。状態、地の文、台詞が同じ枠を使う。超えると文の途中で止まる。書き直す。切れた半分を次章の事実にしない。長いほど良くない事実は短く、少なく、繰り返さない。同じ事を三度書くと場面の場所を取る。この章だけで使う細部は本文へ。後まで真であるものだけ記憶庫へ。言語が滑る別の言語や、形の近い字へ滑ることがある。設定が消えたのではない。その章を書き直す。名は記憶庫に、略さず欲しい形で書く。書き直し記憶庫日誌へ戻る