役

役の紙に書く六つ

外見、気質、話し方、過去、あなたとの関係、世界。短文。矛盾は書かない。

外見

身長は後でよい。遠くで分かり、近くの台詞で名指しされる特徴を一つ。

記憶庫へ。毎章、髪色を変えない。

気質と話し方

表と、あなたに対する側を二行に分け、切り替わる条件を書く。

文の長さ、説明するかどうか、決まった結び。例の対話が「冷たい口調」より効く。

因果のある過去だけ

振る舞いを変えた旧事と、今にどう出るか。因果のない経歴は第一章に要らない。

あなたとの関係は別段:会ったか、前回何が起きたか、役があなたを誰だと思っているか。

世界と他の人

現代の日常でなければ、時代、言えること、公に言えないこと。

重要なもう一人:名、主役との関係、今部屋にいるか。いないならそう書く。

役記憶庫

日誌へ戻る