起きる事で書く「優しい、一途、率直」で止めない。気分をどう受けるか、一日をどう過ごすか、何が越境か。あなたの呼び方と、提起されたくない事も記憶庫へ。禁区が筋より先登場する者は成人。未成年の役を書かず、関係にも置かない。起きてほしくない事は短文で固定する。筋が忙しくても越えない。一つの場面から雨、車内、仮面、雪。三十年の経歴より今夜。今夜を変える過去の一事だけを記憶庫へ。残りは必要になってから。役場面日誌へ戻る