分岐

もう一本の線は分岐に置く

どの章からも分岐できる。旧線は残る。結末を試すために消さなくてよい。

どこで分けるか

どの章からも分岐できる。別の向きは最初から書き直すことではない。

分けた章には、すでに起きた事実が要る。分岐が変えるのはその後。鎖した過去を黙って書き換えるのは、その章を意図して書き直すときだけ。

旧線は消えない

旧分岐は棚に残り、戻れる。複数の結末を同時に置ける。

この線でだけ真の事実は、この線の本文か設定に置く。

隠しステージではない

分岐は執筆上の別の時間線。好感度で開く隠し章ではない。

自分の物語では承認を待たない。他人の公開物語では、作者が採って初めてその物語の本線になる。

分岐章

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